ひらかたパークの障害者割引|アソビューで事前購入

ひらかたパークの障害者割引
ゆうきパパ

ひらパーの障害者割引って、本人が安くなるんじゃなくて同伴者が無料になるって聞いたけど、どういう仕組みなんだろう。
チケットはどこで買えばいいのかな。

ひらかたパークの障害者割引は、本人の入園料が安くなるのではなく、同伴者1名の入園料が無料になるチケットです。

本人の料金は通常の入園券と同じで、そのかわりに一緒に行く1人の分がまるごと無料になります。

数年前の11月、イルミネーションの時期に、当時3人家族で行きました。障害者割引を使い、同伴者無料は夫にあてました。

この記事では、ひらかたパークの障害者割引の仕組みと、アソビューでの購入方法、当日の入園の流れを、公式サイトの情報と実際に行った体験をあわせてまとめました。

この記事でわかること
  • ひらかたパークの障害者割引は「同伴者1名無料」の仕組みであること
  • アソビューでの購入方法と当日の入園の流れ
  • フリーパスやミライロIDの扱い
  • イルミネーションの時期の楽しみ方
  • バリアフリー設備と駐車場の注意点
目次

ひらかたパーク 障害者割引|同伴者1名無料のしくみ

ひらかたパークの障害者割引は、「障がい者手帳をお持ちの方向け入園券」という名前のチケットです。

まずは料金と、割引の中身から見ていきましょう。

本人の料金から紹介します。

本人の料金と同伴者1名無料

ひらかたパークでは、手帳を持つ本人の料金はおとな(中学生以上)2,000円・小学生1,200円・キッズ(2歳〜未就学児)1,200円です。

この料金は、うりばやローチケの通常の入園券と同じ金額です。つまり本人は割引にならず、そのかわりに同伴者1名の入園料が無料になります。

同伴者無料は、そのとき夫にあてました。年間パスポートなど、ほかのチケットとの併用はできないとも案内されています。

ほかのチケットを先に買うと同伴者無料にならない

ひらかたパークでは、「障がい者手帳をお持ちの方向け入園券」以外を先に事前購入した場合、あとから付き添い者の入園無料は適用されません。

通常の入園券を先に買ってしまうと、同伴者無料は使えなくなります。

事前に購入するなら、最初から障がい者手帳をお持ちの方向け入園券を選んでください。

2歳未満は無料・チケット不要

2歳未満はチケット不要で無料で入園できます。

当時、よちよち歩きの上の子はまだ小さく、この無料の対象でした。

ひらかたパーク 障害者割引|アソビューでの購入と当日の入園

障がい者手帳をお持ちの方向け入園券は、アソビュー!・KKday・ローチケ・現地のチケットうりばで購入できます。

ここではアソビュー!での購入と、当日の入園の流れを紹介します。

まずはアソビューでの券種名から見ていきましょう。

①アソビューの券種名と料金

アソビュー!での券種名は「【1日券】障がい者手帳をお持ちの方向け入園券」です。

おとな(中学生以上)2,000円、こども(2歳〜小学生)1,200円で、どちらも「ご本人の入園券+同伴者1名入園無料」の内容になっています。

②当日はゲートでQRコードと手帳を提示

アソビューで購入した場合、当日はチケットうりばに並ばず、入園ゲートでQRコードと障がい者手帳を提示するだけで入園できます。

ただし手帳のコピーなどでは対応できないと案内されているので、原本かミライロIDを持って行く必要があります。

③販売期間とキャンセルの注意

アソビューでの利用日は、時期ごとに区切って販売されています。2026年10月分は10月31日まで、11月以降は9月30日10:00から発売開始と案内されていました。

キャンセルは利用日当日の10:00から100%になるので、日程が決まったら早めに手続きしておくと安心です。

販売期間や休園日は今後も変わるので、購入前にアソビューの購入ページで最新の日程を確認してください。

ひらかたパーク 障害者割引|フリーパス・ミライロIDの扱い

フリーパスやミライロIDについても、事前に知っておきたいポイントがあります。

順番に紹介します。

まずはフリーパスの扱いからです。

フリーパスは手帳の有無に関わらず1人1枚必要

ひらかたパークでは、フリーパスは手帳の有無に関わらず1人1枚必要です。同伴者の分も同じように必要になります。

入園券とフリーパスがセットになった障がい者向けチケットはなく、それぞれ別に購入する形です。

ミライロIDも使える

ひらかたパークは、ミライロIDでの入園にも対応しています。手帳の原本のかわりに、スマホのミライロIDの提示でも入園できます。

ゆうきパパ

手帳の原本しか持っていないんだけど、それでも大丈夫?

みいママ

原本しか使えない場所もあるので、原本はいつも持ち歩くのが基本です。
そのうえで、見せるのはスマホでパッと。

みいママ

探さずに済むぶん、出し入れが減って紛失しにくくなります。
ひらかたパークはミライロIDにも対応しているので、電話が苦手な方には心強い選択肢だと思います。

本人がひとりで行く場合は通常の入園券

手帳を持つ本人がひとりでひらかたパークに行く場合は、障がい者手帳をお持ちの方向け入園券ではなく、通常の遊園地【1日券】入園券を購入することになっています。

同伴者がいない日は、購入する券種を間違えないように気をつけてください。

ひらかたパーク 障害者割引|イルミネーションの時期の楽しみ方

ここからは、イルミネーションの時期にひらかたパークへ行って気づいたことを紹介します。

イルミネーションの見どころ

園内のイルミネーションはとてもきれいで、よちよち歩きの上の子をバックに眺める時間は、それだけで癒されました。

乗り物よりもイルミネーション目当てで遅めの時間に行ったので、園内をゆっくり歩きながら過ごしました。

坂道の多さとベビーカー移動の注意点

ひらかたパークは坂道が多く、私はベビーカーを押しながら歩くのが正直少ししんどかったです。

子どもが小さいうちに行くなら、坂道が多いことは覚えておくとよさそうです。

ひらかたパーク 障害者割引|バリアフリー設備

ひらかたパークには、車イスやベビーカー、授乳室などのバリアフリー設備が用意されています。

公式サイトで確認できた内容をまとめました。

まずは車イスとベビーカーの貸し出しからです。

車イス・ベビーカーの貸し出し

ひらかたパークには、車イスの無料貸し出しがあります(保証金1,500円、返却時に返金)。

ベビーカーもB型のみ有料(レンタル料500円+保証金1,500円)で貸し出されています。どちらも正面インフォメーションでの受付で、予約はできません。

授乳室の場所

授乳室は正面・中央インフォメーション内にあり、おむつ交換台やミルク用の温水器も用意されています。

ザ・ブーンやウインターカーニバルの営業時は、それぞれのエリア内にも授乳室があります。

補助犬の同伴

盲導犬・聴導犬・介助犬は園内への持ち込みが可能です。

筆談やコミュニケーションボード、字幕といった聴覚障害向けの配慮については、公式サイトでは確認できませんでした。

気になる方は、次の見出しで紹介する問い合わせ方法から事前に聞いておくと安心です。

ひらかたパーク 障害者割引|駐車場と当日の流れ

車で行く方に向けて、駐車場と問い合わせ方法をまとめました。

私自身、駐車場では苦労した経験があります。

まずは私が実際に困った駐車場探しの話からです。

満車時の対処と早めの駐車場確保

私が行ったときは車で向かいましたが、近くの駐車場がどこも満車で、しばらく周辺をぐるぐる回ることになりました。

最終的に停められたのは徒歩10分ほどの駐車場で、子連れでその距離を歩くのは想像より大変でした。混雑が予想される日は、早めに向かって駐車場を確保しておくと安心です。

駐車場の料金と身体障がい者用スペース

ひらかたパークの駐車場は、普通車2,000円です。身体障がい者用の駐車スペースも用意されていて、利用したい場合は係員に申し出る案内になっています。

障害者向けの駐車料金割引については、公式サイトでは確認できませんでした。

気になる方は、行く前に駐車場の問い合わせ先へ確認しておくと安心です。

電話・FAXでの問い合わせ

ひらかたパークへの問い合わせは、電話(0570-016-855)とFAX(072-841-4689)で受け付けています。

聴覚障害のある私は、メールやフォームでの問い合わせ先を探しましたが、公式サイトでは見つけられませんでした。

電話が難しい方でも、ミライロIDでの入園に対応しているので、当日はゲートでQRコードと手帳(またはミライロID)を見せるだけで済みます。事前の確認が必要なときは、FAXも選択肢になります。

ひらかたパークの障害者割引に関するよくある質問

ひらかたパークの障害者割引について、気になりやすい点をまとめました。

障害者割引は本人が安くなるのですか?

いいえ。ひらかたパークの障害者割引は、本人の料金は通常の入園券と同じで、そのかわりに同伴者1名の入園料が無料になる仕組みです。

実際に行った際も、本人ではなく同伴者の夫の分が無料になりました。

アソビュー以外でも購入できますか?

できます。障がい者手帳をお持ちの方向け入園券は、アソビュー!のほかKKday・ローチケ・現地のチケットうりばでも購入できます。

事前にQRコードで入園したい場合は、アソビューやローチケなどオンラインでの購入が便利です。

ミライロIDだけで入園できますか?

できます。ひらかたパークはミライロIDでの入園に対応していて、スマホの画面を提示すれば手帳の原本のかわりになります。

ただし原本しか使えない場所もあるので、原本はいつも持ち歩くのが基本です。そのうえで、見せるのはスマホでパッとできると出し入れが減って紛失しにくくなります。

フリーパスにも障害者割引はありますか?

フリーパス自体の障害者向け割引はなく、手帳の有無に関わらず1人1枚必要です。

入園券とフリーパスがセットになった障がい者向けチケットもないので、それぞれ別に購入することになります。

駐車場に障害者割引はありますか?

身体障がい者用の駐車スペースは用意されていますが、駐車料金の割引については公式サイトでは確認できませんでした。

駐車場料金は普通車2,000円です。利用したい場合は、現地の係員に申し出てください。

まとめ:ひらかたパークの障害者割引は同伴者1名無料が中心

ひらかたパークの障害者割引について、仕組みと購入方法、当日の体験をあわせてお伝えしました。

この記事のまとめ

割引の内容:本人の料金はおとな2,000円・小学生1,200円・キッズ1,200円と通常料金と同じ。そのかわり同伴者1名が入園無料。2歳未満は無料・チケット不要。
購入方法:アソビュー!・KKday・ローチケ・現地うりばで購入可能。アソビューなら当日はゲートでQRコードと手帳を提示するだけ。
フリーパス:手帳の有無に関わらず1人1枚必要。入園券とのセットはなし。
ミライロID:使える。原本の携帯は基本、スマホの提示は探す手間を減らせる選択肢。
わが家の場合:数年前の11月、イルミネーションの時期に3人家族で訪問。同伴者無料は夫にあてた。
駐車場:普通車2,000円、身体障がい者用スペースあり。駐車場探しに苦労したので、確保は大事。

いちばん覚えておいてほしいのは、この割引は本人ではなく同伴者1名が無料になる仕組みだということです。

ほかのチケットを先に買ってしまうと同伴者無料が使えなくなるので、事前に購入するなら最初から障がい者手帳をお持ちの方向け入園券を選んでください。

ゆうきパパ

今度行くときは、駐車場も事前に調べておこうかな。

ひらかたパークに行った方で、割引の条件が変わっていた、駐車場の様子が違ったなどの情報があれば、ぜひコメントで教えてください。

大阪にはほかにも手帳割引が使える施設があります。気になる方は大阪の手帳割引一覧もあわせてご覧ください。

ミライロIDの使い方や、使える場所についてくわしくはミライロIDの記事でも紹介しています。この記事を書いている人については、プロフィールで紹介しています。

参考資料
障がい者手帳をお持ちの方向けチケット情報 | ひらかたパーク
チケット案内・購入/営業カレンダー | ひらかたパーク
よくある質問 | ひらかたパーク
ファミリーサービス | ひらかたパーク
ルールとマナー | ひらかたパーク
アクセス(駐車場) | ひらかたパーク
【1日券】障がい者手帳をお持ちの方向け入園券 | アソビュー!
ひらかたパーク | ミライロID

※割引の条件は2026年9月時点の公式サイトの情報と、数年前の11月に訪問したときの体験をもとにしています。

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